梅原裕一郎(声優)がファンサービスする声優たちをディスって炎上。梅ちゃん「ファンサは言われてやってる」

芸能

人気声優の梅原裕一郎さんが、過去に

ファンサービスをする声優を冷やかすような発言

をしていたことが発覚しました。

 

そこで、該当のラジオ番組を調査し、発言を文字に起こしました。

 

実際にラジオを聞いてみると、問題発言もいくつか飛び出していましたので、要チェックです。

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梅原裕一郎の問題発言について

『自分のファン』という言葉が嫌い発言

梅原「ファンっていう言葉が嫌いなの、わかる?」西山「へーー、うんうん」

梅原「誰々のファン、ならいいんだけど。『自分のファン』ってヤじゃない?なんか。

自分のファンって何よ?っていう(笑) その…なんかすごい嫌なんだよね、言い方が。

ファンの人が嫌とかじゃなくて、その言い方が僕はあんまり好きじゃなくて」

西山「言葉としてね」

梅原「そう。誰かのファンになったこともないから、ファン心理もわかんないし」

ラジオ:『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』より文字起こし

 

こちらの発言は、「ファン」という言葉に対して、嫌いだと言っているということなので、『ファンのみんな』が嫌いということではありませんでした。

「自分のファン」って、変な感覚になるのかもしれませんね。

誰かのファンであればいいと言っているので、『自分で「自分のファンが~」と発言すること』に対して違和感を覚えているということなのかもしれません。

 

ファンサは「言われてるからやってる」と発言

梅原「で、なんかこう……たまにさあ、手を振って…振ったり、イベントでね?」

西山「ありますね」

梅原「するときも、あれ…俺は言われてるからやってるだけだから(笑)

西山「(笑)」

梅原「あのー、事細かに、スタッフさんから『ここでウインクをしてください』とか

『ここで投げキッスをしてください』って言われて、はい、わかりましたでやってるだけだから」

西山「(笑) 振り付けをね?」

梅原「感情はない」

ラジオ:『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』より文字起こし

 

ファン心理としては、悲しいところではありますね。

言われているからやっているというのは、「嫌々やっている」とも受け取れます。

この発言だと、ファンへの思いやりや楽しんでほしいという気持ちを持って接してくれているわけではなく、仕事としてしぶしぶやっている、と受け取ってしまいますね。

しかし、ファンの皆さんの間では、梅原裕一郎さんは『クールなドS』ということが公なようなので、「梅ちゃんも頑張ってくれてる…!」とプラスに受け止めている方もいらっしゃいました。

 

『ファンサを頑張る声優』をディスる発言

梅原「ファンの人が欲しがってるものを与えてる人を見ると俺はワクワクしちゃうね」

「この人いつまでこれやんの?って(笑)」

ラジオ:『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』より文字起こし
参考:livedoor NEWS

 

うーん、尖ってますね(笑)

声優というお仕事上、イベントなどの機会がない限りは、応援してくれているファンとは会えませんので、日頃応援してくれているファンに直接感謝を込めてファンサービスできる機会って、声優さん自身にとってもプラスになるのではないかな?と思いますけれど。

ファンとして直接ファンサービスをもらったりすると、日常に戻ってからもそれはそれは浮かれるんですよね。その一瞬のためにつらい日々を乗り越えてきたんだと言えるぐらい、大切な思い出になるわけです。が。

このあたりのファン心理が、誰のファンにもなったことのない梅原さんにはわからない、ということですね。残念・・・。

 

何より、感情込めてファンサしている声優さんたちをディスる発言になってしまったのはちょっといかがなものなんでしょう・・・。

 

梅原さんの1stフォトブックはこちらから読めます↓

 

梅原裕一郎の発言に対してネットの反応は

 

声優といえば、人気商売でもありアイドル声優的な一面もある梅原さんですが、媚びない姿勢も一部のファンには好評なようです(笑)

しかし、やはり同業者に対して失礼だという声は多く上がっていましたね。

「梅原さんが病気休養のときに代役をしてくれたまえぬ(先輩の前野智昭さん)をディスる発言だ」、と落胆の声も上がっていました。

 

 

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