束縛と依存をされていた経験談2つ!幸せになるためには?

恋愛

こんにちは。ハム子です。

みなさん、「束縛」や「依存」をされていた経験ってありますか?

 

大小あれど、恋愛において一度は悩む項目なんじゃないでしょうか。

今回は、私が依存されていた経験をお話してみます。

ハム子
ハム子

私もすっごく悩んでました…

 

 

今悩んでいる人も、どうすれば幸せな恋愛ができるのか、一緒に考えてみましょう。

スポンサーリンク

束縛と依存の意味について

まずは、それぞれの言葉の意味から。

依存とは

い‐そん【依存】
[名](スル)《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。「会の運営を寄付金に依存する」「依存心」

出典 小学館/デジタル大辞泉

要は、他人に頼って生活をしていること。

自立していないということですね。

 

束縛とは

そく‐ばく【束縛】[名](スル)
制限を加えて行動の自由を奪うこと。「自由を束縛する」

出典 小学館/デジタル大辞泉

要するに、相手の行動を制限して、何らかの縛りを与えること。

 

束縛&依存の経験談2つ

2つもあるんです。大昔の苦い思い出ですけどね。

①束縛&依存(共依存)されていた

その昔、私が世間知らずで浮かれたガキだったころ、付き合っていた男性についてです。

スペックの明言は避けますが、誰に話しても地雷案件といわれますw

束縛されていた主な内容

  • 異性と会うのも話すのも禁止
  • 異性の全連絡先を削除
  • どこに誰と行って何時に帰るのか予定を絶対報告
  • LINEを理由なく2時間返さないと鬼電

とにかく自分に自信がなく、嫉妬と不安でできている人だったので、自分以外の立ち入る隙を与えたくない感じでした。

ちょっとでも破ると、裏切りだ、人として終わっているだなんだと、モラルハラスメントを振りかざして詰め寄ってきてましたね。

 

一緒にいない時間でもずっと気にかけていなくてはいけないのが最大のストレスでした。

いちいちどこに出かけたとか、誰と会うとか、自分の人生なのに自由がない感覚でノイローゼになりました…。

 

依存され、モラハラによって共依存に

「お前が人としてダメだから」が口癖で、何かにつけて私のせいにしてくるモラルハラスメント男だったので、私の自尊心もズッタズタ状態でした。

けれどそこに弱気な側面を出されると、世間知らずのアマちゃん女は「私、必要とされてるんだ」「この人には私がいなくちゃな…」と思っちゃうわけです。とんでもない手法ですね。

相手と一緒にいることで、存在意義を見出す……共依存状態の完成です。

 

喧嘩して口を聞かなくなったときに、その人のメンヘラが発動したことがありました(飲み薬を大量に飲んで…というやつです)。

まだまだ世間知らずな私には、まさかそんなことする人がいるのが信じられなくて、事件現場に遭遇したことについてとにかくパニックでしたね。

とにかく予測できない行動に恐ろしくなりました。

その出来事を機に冷静になっていって……お付き合いをやめられました。

 

②依存されまくった人

これまたもっと前の話です。

  • とにかく「君がいなくちゃ」が口癖
  • 嫌だと一度断っていたことも、私がするとわかったら一緒にする
  • 何でも同じがいい
  • 夜中は毎日2時間電話

学生のころですが、自分の意見はないのかというくらい、ずっと一緒について回ってきていました。

相手の意見によって、自分の意見を変える、とにかく恋愛にのめりこんで相手がすべてになってしまうタイプ。

あのころはなんとも思っていませんでしたが、今になって考えると、意見を交換できないのはつまらないですね。。

束縛的側面も

  • ほかの人と交流できる時間がなかった
  • ずっと着いてこられる行動的束縛
  • 友人と話していても割り入ってくる

友人と話していても、話に割り入ってこられて、自由がなかったです。

その人に時間を取られますし、明確なルールはないものの、束縛的側面も非常に強いですね。

なによりずっとついてこられるのはめちゃめちゃストレスでした……。

 

束縛と依存された経験からいえること

自立してから恋愛しようぜってこと。

相手の自由を奪うことになりかねません

っていうか奪われてました。

 

とにかく他人に比重を置くことも、顔色を伺うことも、本来はしなくていいことのはずです。

だって、自分という存在の100%を好きになってくれた人と恋愛できれば、自分の意見だって変えなくてもいいはずですから。

自立して、自信持って胸張れる大人になって、恋愛するべきだと思うんです。

 

そのほうが何倍も充実するし、明るく楽しい恋愛できると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました