壁打ちアカウントって何?複数アカウントは必要なの?

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  • 壁打ちアカウントってそもそも何?
  • 壁打ちって楽しいの?必要性はあるの?

といった疑問を解決していきます。

 

また、壁打ちアカウントが必要な人がいるのか?についても、考察していきます。

 

壁打ちアカウントを持っている人も、持っていない人も、複数アカウントを持つことについて考えてみましょう。

 

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壁打ちアカウントとは?

「壁打ちアカウント」とは、交流を目的とせず、

ひたすらに独り言をいうアカウントのことです。

 

「壁打ちアカウント」の語源について

壁打ちは、テニスなどの球技で一人練習をするときに、壁に向かって球を打つことをいいます。

 

壁に向かって打てば跳ね返ってくるため、自分一人であっても練習ができます。

 

同じ理由で、人目も気にせず自分一人で言いたいことだけ呟けるため

一人でも成り立っているのが「壁打ちアカウント」です。

 

「壁打ちアカウント」は主にツイッターで使われている?

壁打ちアカウントと言われるものの多くは、ツイッターで使用されています。

 

もちろん、Instagramでも利用されている方はいますが、

  • メールアドレスの数だけアカウントを作れる
  • 電話番号であれば1つで複数アカウントを作れる

というツイッターの複数アカウントの作りやすさにより、

ツイッターには多くの種類の壁打ちアカウントが見られます。

壁打ちアカウントの種類は?

大きく分類すると、こんな感じの用途が多いです。

  • 趣味や作品掲載用(多趣味・オタクな方に多い)
  • 独り言(ストレス発散など)
  • メモ、記録、RT用(ダイエット記録など)

 

趣味や作品掲載用の壁打ちアカウント

人によって、持っている方もいると思います。

とにかく好きなものをつぶやくためのアカウント

 

好きなアイドルの情報を得たりつぶやいたり、

アニメやゲーム・ドラマの感想をつぶやいたり、

自転車やバイク、車、電車、ゆるキャラ、などなど。

 

カメラで撮った写真作品や、自分で描いた漫画・イラスト、動画作品やピアノ演奏など、

自分の作品を投稿・記録するためのアカウントとして運用している方もいます。

 

シンガーソングライターで有名な”あいみょん”さんも、

デビューのきっかけ「ツイッターに作った曲をアップしたらバズってレコード会社の目についた」んです。

 

発表の場としても、ツイッターは活用されています。

 

独り言の壁打ちアカウント

人の目を気にして呟いていると、息苦しくなること、ありませんか?

実際、友達や知り合いには知られたくないこと、言いづらいことは、

該当の人と繋がっているアカウントではつぶやけないことがあると思います。

 

周りの目が気になる方や、日頃の鬱憤や不満を吐き出すところがない方にオススメなのがこの独り言用アカウント。

誹謗中傷は良くないですが、吐き出す先がない愚痴などは、少しぐらい吐いて楽になってもいいのではないでしょうか。

 

何を言っても、誰にも干渉されません。

 

それでも人目が気になるようであれば、鍵をかけたり非公開にできる機能を使って、自分だけが見られるようにしてしまえば怖くありません!

 

メモ・記録用の壁打ちアカウント

ダイエットアカウントや、美容・整形のための情報記録アカウントが流行っていますが、これも同じようなものです。

  • 自分の体重の記録
  • 食事・カロリーの記録
  • 運動の記録

こんな感じで日々の記録を投稿して、レコーディングダイエットアカウントとして使っている人もいれば、

  • 明日の買い物リスト
  • 旅行の計画
  • レシピをメモ
  • 覚えておきたい出来事を書き留める

と、思いついたことや忘れたくないことを記録するメモ(備忘録)アカウントとしての利用もOK。

アカウントを開くたびにリマインドされるので、とにかくいやというほど目に付くので便利です。笑

 

私は覚えておきたい情報や美味しそうなお店・レシピ引用RTしたりして、備忘録メモとしてアカウントを使っています。

複数アカウントが必要な人はいるの?

複数アカウントなんか必要ないぜ!という方には想像もできないことかもしれませんが、複数アカウントが必要な人はいます

 

趣味ごとにアカウントを分けて住み分けたい人もいます。

ツイッターは登録も利用も無料なので、たくさんのアカウントを作っても特にデメリットはありません(強いてあげるのであれば、アカウントの初期設定や、切り替えがめんどくさい人もいるというぐらい)。

 

人に見られていることがストレスになることもあるため、

人の目がないところで自由につぶやきたい=壁打ちアカウントを作るということに繋がるのです。

 

ハム子の意見としては

壁打ちアカウントは大賛成です。というのも、私自身が結構多趣味なのです。

  • ジャニーズが好きでコンサートの感想をつぶやくところがほしかったり
  • 友達とのご飯は友達だけつながってる鍵付きアカウントにあげないと怖いし
  • オタクだし、ゲームするからガチャ結果の報告もしたいし
  • 舞台も映画も見に行くので感想をつぶやくところがあればと思ったり
  • 買ったコスメとかオススメのものとか発信したくなるときもあるし
  • YouTubeでおもしろいクリエイターがいたら、その人のこともつぶやきたくなったり

結構ミーハーなので、なんでも!って感じなんです。笑

 

けど、互換性がないジャンルや話題って、見てる人のことを考えるとつぶやけなくなっちゃうんです。気にしちゃう性格のせいなんですが…。

だから、オタク系の話題はオタ垢で、友だちとつながるのはリア垢で、情報収集やRT専用のメモ垢があったり……と、私はアカウント分けて、じゃんじゃん活用しちゃってます。

公式のTwitterアプリは、ボタンひとつでアカウントを切り替えられるので結構便利です!

 

フォローしている人によって、回ってくる情報量や種類も違いますし、見聞を広めるためにもまんべんなく知識をつけておこうという気持ちもあります。

 

壁打ちアカウントを作るメリットは?

  • 住み分けができる
  • 話題が一貫してるので共感してくれるフォロワーを得やすい
  • 一人で人の目を気にせず好き勝手できる
  • 気兼ねなくて楽しい

というメリットが挙げられます。

 

交流するのが大好きな人や、趣味もそんなにないし一定の話題にしか興味がないという人にはあまりオススメしませんが

一人が好きな方や興味のある分野が多い人であれば、楽しく運用できると思いますよ。

 

また、「恋愛アカウント」というのもあります。

 

興味があれば、ぜひみなさん複数アカウントを作ってみてくださいね。

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